10月に入り、洞川温泉も少しずつ秋の気配が深まってきました。
おかげさまで、10月の角甚は残室ほぼ0、11月も残りわずかとなっております。
秋の洞川温泉 角甚を楽しみにお越しくださる皆さま、本当にありがとうございます。

これから秋の旅行をお考えで、角甚の空室が見つからない場合は、ぜひCamp Base Kadojin(https://campbase-kadojin.com/)もご検討ください。

自然の中で過ごすキャンプやトレーラーハウスで、サウナ三昧や秋の天川村を楽しむのもおすすめです。

そして角甚では、これからの季節に向けて、少しずつ「冬の楽しみ方」をご紹介していきたいと思います。

寒い季節だからこそ、宿でゆっくり

紅葉の季節が過ぎると、洞川温泉は冬の表情へと変わっていきます。
標高約820mに位置する洞川温泉は、冬になると空気もぐっと冷たくなります。

でも、そんな寒い季節だからこそ、温泉旅は格別。
冷えた身体を温泉で温めて、お部屋でのんびり。
あえて観光の予定を詰め込まず、「宿で過ごすこと」を目的にした旅行もおすすめです。

冬の角甚で、館内湯めぐり

角甚には、大浴場、客室露天風呂、貸切風呂など、それぞれ違った楽しみ方のできるお風呂があります。

その日の気分に合わせて、
「まずは大浴場へ」
「次は貸切風呂でゆっくり」
「お部屋に戻って客室露天でひと休み」

なんて、館内で温泉をめぐる一日も贅沢です。
寒い冬だからこそ、温泉から出たくなくなるような時間をお楽しみください。

お部屋では、Netflix三昧も

一部の客室にはプロジェクターも設置しておりますが、この夏、そのお部屋はプロジェクターを最新のものに入れ替えました。

温泉に入って、食事を楽しんだあとは、お部屋で映画やドラマをゆっくり。
「今日はもう外に出ない!」

そんな過ごし方も、冬の温泉旅ならではです。

大きな画面でNetflixを楽しみながら、お部屋でごろごろ。
観光を頑張らない旅も、たまにはいいものです。

冬は「何もしない」が最高の贅沢

冬の洞川温泉は、秋の華やかな紅葉とはまた違う魅力があります。
冷たい空気の中で温泉に浸かり、温かい料理を味わい、お部屋では好きな映画を楽しむ。

そして、また温泉へ。
そんなふうに、温泉とお部屋での時間をたっぷり楽しむ冬旅はいかがでしょうか。

350年以上の歴史を重ねてきた角甚で、寒い季節ならではの温泉旅をお楽しみください。

秋の次は、冬の洞川へ。
皆さまのお越しをお待ちしております。