8月3日に開催される「行者まつり」につきまして、多くのお問い合わせをいただき誠にありがとうございます。

本年も例年通り、洞川温泉街全体が祭りの舞台となり、役行者の伝承に基づく鬼踊りや行列、護摩供、そして花火が夜空を彩る、特別な日となります。

■ 行者まつりについて

行者まつりは、修験道の開祖・役行者が大峯山へ戻る際、村人が鬼踊りで盛大に迎えたという伝承をもとにした、洞川温泉を代表する伝統行事です。

温泉街全体でさまざまな奉納行事が行われます。
・ひょっとこ踊りなどの奉納芸能
・もちまき など
・稚児行列
・山伏・役行者ゆかりの行列
・鬼踊りの巡行
・護摩供
・そして夜には花火の打ち上げ

特に3日の夜に打ち上がる花火は、山々に反響しながら広がる独特の響きを持ち、洞川の夏の締めくくりとして毎年多くの方に親しまれています。

■ 宿泊満室のお知らせ

本年の行者まつり期間(8月2日・3日)は、
当館「角甚」はすべて満室となっております。

毎年この期間は非常に多くのお客様にご予約をいただくため、早い段階で満室となる状況が続いております。
ご検討いただいていた皆さまには誠に申し訳ございません。

■ それでも“この日しかない洞川の夜”を楽しむ方法

当館の宿泊は満室ではございますが、もう一つの過ごし方として
姉妹館のキャンプベースカドジンでの滞在もおすすめしております。

■ キャンプベースカドジンで過ごす行者まつり

角甚のすぐそば、徒歩7分にあるキャンプベースカドジンでは、
・日中は川のせせらぎと森の涼しさ
・夕方は温泉街へ散策し祭りの熱気へ
・夜は山に響く花火の余韻をキャンプサイトで静かに味わうことが可能です。

宿泊スタイルは違っても、体験できる「洞川の夏の濃度」は変わりません。

むしろ、焚き火のそばで聞く太鼓の音や、遠くに響く花火の音は、キャンプならではの特別な記憶になるはずです。

行者まつりは、単なる夏祭りではなく、修験道の歴史と地域の暮らしが重なって生まれた、洞川温泉ならではの文化行事です。

キャンプベースカドジンのご利用も併せて、ぜひご検討くださいませ。

施設詳細はコチラ https://campbase-kadojin.com/