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洞川温泉 温泉分析書 
成     分
禁忌症・適応症及び入浴上の注意

 1. 源 泉 名     洞川温泉 「新泉」

 2. 泉質       単純温泉(低張性・弱アルカリ性・低温泉)

 3. 泉温       30.7℃ (気温24℃)

 4. 温泉の成分  分量及び組成 (1㎏中の成分)

  溶  存  物  質   
   成   分  ミリグラム(mg)
   ナトリウムイオン   (Na+) 87.2 
陽   カリウムイオン    (K+)  0.2
 アンモニウムイオン (NH4+)  0.7
オ   マグネシウムイオン (Mg2+)  1.3
 カルシウムイオン   (Ca2+)  8.0
   アルミニウムイオン  (Al3+)  0.2
 鉄(Ⅱ)イオン     (Fe2+)  0.1
   マンガンイオン    (Mn2+) <0.1 
   成   分  ミリグラム(mg)
   フッ化物イオン    (F-)  3.0
陰   塩化物イオン   (Cl-) 24.2 
イ   硫化水素イオン  (Ns-)  0.9
オ   硫酸イオン    (SO42-)  3.2
 ン  リン酸水素イオン) (HPO42-) 3.0 
   炭酸水素イオン  (HCO3-) 186.7 
   炭酸イオン    (CO32-)  9.6
   非 解 離 成 分  ミリグラム(mg)
 遊  メタケイ酸       (H2SiO3) 100.8 
 離   メタホウ酸       (HBO2) 9.5 
 成  溶 存 ガス 成 分 ミリグラム(mg) 
 分 遊離二酸化炭素    (CO2) <0.1 
   遊離硫化水素     (H2S) <0.1 
 溶 存 物 質 計(ガス性のものを除く)  0.439g/Kg
  成 分 総 計 (0.439g/Kg)   
  成   分 ミリグラム(mg) 
そ  総ヒ素       (As) 0.01 
の  亜鉛        (Zn) 0.01未満 
他  鉛          (Pb) 0.05未満 
成  総水銀       (Hg)  0.0005未満 
分  カドミウム     (Cd)  0.01未満 
  銅          (Cu)  0.05未満 

5. 温泉分析年月日     平成19年 6月 14日

6. 分析者           財団法人 中央温泉研究所

7. その他
    ① 源泉の所在地
         奈良県吉野郡天川村大字洞川地内

    ② 温泉利用施設の名称及び所在地
         名所   角甚
         所在地  吉野郡天川村大字洞川240

    ③ 温泉の利用許可を受けた者
         住所    吉野郡天川村大字洞川240
         氏名    角谷甚四郎



1. 浴用の禁忌症
     ① 急性疾患 (特にねつのある場合)
     ② 活動性の結核
     ③ 悪性腫瘍
     ④ 重い心臓病
     ⑤ 呼吸不全
     ⑥ 出血性疾患
     ⑦ 腎不全
     ⑧ 高度の貧血
     ⑨ その他一般に病勢進行中の疾患
     ⑩ 妊娠中

2. 飲用の禁忌症
     疾病の有無を問わず全面的に禁忌とする。

3. 浴用の適応症
     ① 神 経 痛         ② 筋 肉 痛
     ③ 関 節 痛         ④ 五 十 肩
     ⑤ 運 動 麻 痺       ⑥ 関節のこわばり
     ⑦ う ち み          ⑧ く じ き
     ⑨ 慢性消化器病       ⑩ 痔  疾
     ⑪ 冷 え 性         ⑫ 病後回復期
     ⑬ 疲労回復          ⑭ 健康増進

4. 入浴の方法及び注意
    ア 温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回
      数を1日当たり1回程度とすること。 その後は1日
      当たり2回ないし3回までとすること。

    イ 温泉療養のための必要期間はおおむね2ないし
      3週間を適当とすること。

    ウ 温泉療養期間後おおむね3日ないし1週間前後
      に湯あたり (湯さわり又は浴場反応 )が現れる
      ことがある。 「湯あたり 」の間は、入浴回数を減
      じ又は入浴を中止し、湯あたり症状の回復を待つ
      こと。

    エ 以上のほか、入浴には次の諸点について注意す
      ること。
      (ア) 入浴時間は、入浴温度により異なるが、初
          めは3分ないし10分程度とし、慣れるにし
          たがって延長してもよい。

      (イ) 入浴中は、運動浴の場合は別として一般
          には安静を守る。

      (ウ) 入浴後は、身体に付着した温泉の成分を
          水で洗い流さない。 (湯ただれを起こしや
          すい人は逆に浴後真水で身体を洗うか、
          温泉成分を拭き取るのがよい。)
 
      (エ) 入浴後は湯冷めに注意して一定期間の安
          静を守る。

      (オ) 次の疾患については、原則として高温浴
          (42℃以上)を禁忌する。
          イ 高度の動脈硬化症
          ロ 高 血 圧 症
          ハ 心  臓  病 

      (カ) 熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすこ
          とがあるので十分注意をする。

      (キ) 食事の直前 ・ 直後の入浴はさけることが
          望ましい。

      (ク) 飲食しての入浴は特に注意する。

 禁忌症 ・ 適応症決定年月日

       平成 20年 5月 1日

 決定者
       奈 良 県 吉 野 保 険 所




 



空 室

◇宿泊日 日   ◇ご利用人数/ 大人名様  ◇ 宿泊数泊  ◇部屋数部屋
☎でのお問い合わせ
0747-64-0336


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